【Netflix おすすめ】『クイーンズ・ギャンビット』あらすじ&レビュー

【Netflix おすすめ】『クイーンズ・ギャンビット』あらすじ&レビュー


オンラインカジノが誕生する以前、冷戦期を舞台にチェスの天才少女を描いた、Netflix おすすめドラマ『クイーンズ・ギャンビット』。2020年10月の配信開始から世界的に大ヒットを記録した人気作品です。

この記事では『クイーンズ・ギャンビット』の作品情報やあらすじを紹介し、レビューをしていきます。チェス ルールが分からなくても楽しめる作品ですので、是非最後までご覧ください。

クイーンズギャンビット 作品情報

  • タイトル:クイーンズ・ギャンビット
  • 原題:The Queen’s Gambit
  • 制作:Netflix
  • 配信年:2020年
  • 話数:全7話

クイーンズギャンビット あらすじ

交通事故で親を失い、養護施設で育った少女・ベス。養護施設でチェスと出会い、その天才的な能力を開花させていきます。成長すると、米国の地方大会を皮切りに、全米のみならず海外の大会でも勝利を収めます。世界で最も偉大なチェスプレーヤーになりたいという願望に突き動かされて、チェスの腕前を磨き続けるベスですが、孤独な彼女は薬物とアルコールに依存していき・・・。

クイーンズギャンビット 主な登場人物(キャスト)

ベス・ハーモン(アニャテイラージョイ)

本作品の主人公。母親の死により、養護施設で育つ。自らを安定させるための薬物とアルコールへの増していく依存を隠しながら、男社会でもあるチェスの世界で頭角を現していく。

ウィリアム・シャイベル(ビル・キャンプ)

養護施設の用務員でありながら、経験豊富なチェスプレーヤーとしての顔も合わせ持つ。ベスにチェスの手ほどきをする。

ジョリーン(モージス・イングラム)

養護施設で出会った、ベスの親友。養護施設では反抗的な態度で先生を困らせる。

アルマ・ウィートリー(マリエル・ヘラー)

夫・オールストンと共に10代のベスを養子として受け入れる。徐々にアルコールに依存するようになり、その姿はベスに影響を及ぼすこととなる。

クイーンズギャンビット レビュー【※ネタバレなし】

男性優位のチェス界で天才少女が世界一を目指す明快なストーリーは、アッという間に全7話を見終わってしまいました。それくらいテンポが速くて面白く、巧みな心理描写でぐいぐい物語に引き込まれていきます。クスリ・アルコール・ギャンブルでおなじみの「依存症」や「養護施設育ち」という言葉から連想されるような暗い、悲壮感漂うような作品ではありません。

また、ベスを演じた「アニャテイラージョイ」が可愛すぎる!どこかビョーク的なカリスマ性を感じさせる、まさにハマり役でした。彼女が着こなす60年代のファッションも注目です!

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