『ハイキュー』のキャラ人気ランキングまとめ!映画の興行収入や最新映画についても

『ハイキュー』のキャラ人気ランキングまとめ!映画の興行収入や最新映画についても

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2024年に映画が公開されて大反響を呼んだ「ハイキュー」。バレーボールを題材とした王道のスポーツ漫画として多くの方に愛されています。実際にアニメや映画を見ているという方もたくさんいることかと思います。今回はそんなハイキューについて、人気ランキングや公開された映画などに迫っていきたいと思います。

ハイキューについて

まずは今回ピックアップするハイキューという作品の概要について簡単に紹介していきます。ハイキューは高校バレーボールを題材とした漫画作品から始まっており、週刊少年ジャンプで2012年から2020年まで連載されていました。高校バレーを舞台として、キャラクターそれぞれも非常に人間味があり青春を味わえる作品として非常に大人気な漫画の一つです。コミックスは全部で45巻発売されており、累計発行部数は7000万部を超えるほどです。

アニメ作品について

ハイキューはその人気ぶりからアニメ化もされており、これまでに第1期から第4期までが放送されています。アニメについても原作をもとにした流れに沿って展開されておりしかもそれぞれのキャラクターについてもしっかり描かれていることから、人気を得ています。

アニメではより臨場感を味わえる一方で、ハイキュー 作画崩壊が4期から急に起きていることでも話題となりました。現在アニメはまだ完結していないため、5期以降のアニメの作画にも注目が集まっています。

ハイキュー映画の興行収入は?

大人気漫画であるハイキューは2024年に映画が公開され、こちらも話題になりました。タイトルは「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」。

内容としてはアニメの続編という形で、春高バレー宮城県予選を勝ち上がり2回戦で優勝候補の一つとされていた稲荷崎高校を破った烏野高校。3回戦では古くからの因縁の相手である音駒高校との対戦となりました。全国大会で繰り広げられる、プレースタイルも真逆な烏野高校と音駒高校の熱い戦いが映画では描かれています。

ちなみにこの映画ハイキューは全世界で興行収入200億円越えの大ヒットを記録しています。また、日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞も受賞し、最も勢いのあるスポーツアニメとして話題となりました。

映画第二弾が公開予定!

大ヒットとなった「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」に続き、待望の続編となる「劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人」が2027年に公開が決定しています。宮城県予選から春高3回戦まで数々の激闘を繰り広げ、春高準々決勝へと駒を進めた烏野高校の次なる対戦相手は、星海光来擁する鴎台高校です。かつて日向が憧れた“小さな巨人”と呼ばれていた選手と同じ異名を持つ星海との戦いが描かれます。

さらに、同じく春高の準々決勝である梟谷学園高校VS狢坂高校の負けられない試合が、スペシャルアニメ「ハイキュー!! バケモノたちの行くところ」として制作され、こちらも2027年に公開されます。

同時間に行われる2つ春高準々決勝を映画とアニメで見られるのは熱いですよね!

ハイキューのキャラ人気ランキング

続いては、ハイキューの世界を彩る様々なキャラクターについて、人気キャラランキングを紹介していきます。

①    西谷夕(烏野高校)

ハイキューの中でも最も人気と思われるのが西谷夕です。西谷は烏野高校のリベロを務めており、明るく男前な性格であることが男女問わず人気を得ています。「みんな!前だけ見てけよ!背中は!俺が守ってやるぜ!」というリベロならではの名言は読者全員の心にささったのではないでしょうか。

どんなにチームが劣勢でも、雰囲気が悪い時でも、西谷がかならず後ろからみんなを明るく支えてくれるので、烏野高校は前向きにプレーができていると言えます。

②    狐爪研磨(音駒高校)

西谷と同様にファンが多きキャラであるのが狐爪研磨です。音駒高校のセッターを務めており、可愛らしい見た目と気だるげな言動がとても好かれています。頭脳派なプレーが多く、「音駒の脳」と称される実力者として音駒高校を勝利に導く選手です。

③    影山飛雄(烏野高校)

影山は烏野高校のセッターを務めており、バレー界でも天才セッターと呼ばれていて、王様気質な性格でありながらも非常に人間味も感じられるキャラクターです。負けず嫌いな性格で、日向とはいつも張り合っていますが、変人速攻のコンビが相手チームを驚かせる瞬間は、いつもテンションが上がります。

④    菅原孝支(烏野高校)

烏野高校2年生のセッター。とても大らかな性格で、チームメイトからの信頼が厚く、菅原がコートに入ればチームの雰囲気は明るく一変します。影山が入るまでは正セッターだったのですが、監督に対し、「自分たち3年が長くプレーできるチャンスを多くできるのが影山なら迷わず影山を選ぶべきだ」と自分の覚悟を伝えており、強い意思を持った副主将です。

⑤    黒尾鉄郎(音駒高校)

音駒高校のミドルブロッカーであり主将を務めています。音駒メンバーをまとめるだけでなく、後輩で敵チームである月島蛍にブロックのコツを教えるなど、敵味方問わず面倒見が良いです。

⑥    赤葦京治(梟谷高校)

梟谷高校のセッターを務めていて、優しく面倒みが良い性格で、淡々とものごとをこなします。先輩である木兎のことをコントロールしているように見えますが、実は誰よりも木兎に憧れているという一面もあります。

⑦    木兎光太郎(梟谷高校)

梟谷高校のウィングスパイカーであり絶対的エース。気分屋でテンションの上下がかなり激しく、メンバーも手を焼く部分もあるのですが、好調時の実力はチームから絶大な信頼を誇ります。絶好調の木兎のプレーは作中でも見ていて気持ちが良く、本当に頼りになる存在です。

⑧    北信介(稲荷崎高校)

稲荷崎高校を支えるキャプテン。冷静沈着で、日々の練習や生活を徹底的に丁寧に行う真面目なキャラクターです。烏野vs稲荷崎で負けた後、「どや俺の仲間すごいやろって もっと言いたかったわ」と笑いながら言うセリフが、キャプテンらしく、とても温かみのある名言でした。

⑨    月島蛍(烏野高校)

1年生ミドルブロッカー。少し冷めている性格の持ち主でしたがアニメ2期では覚醒した姿を見せます。白鳥沢戦で牛島若利のスパイクを完璧にブロックした時の、初めて月島が声を上げて力強くガッツポーズをした時は、本当に感動しました!

https://twitter.com/kyon_furachicco/status/995700497116942336?s=20

⑩    宮治(稲荷崎高校)

稲荷崎高校のウィングスパイカーで、双子の兄である侑との双子速攻が武器です。侑とは髪色が異なるのですが、治は銀髪の方です。高校バレー界では最強ツインズ宮兄弟と呼ばれ、「たとえ宮侑を崩しても双子の”治”が補完する」と評価されていて、実際のプレーでもそのような場面が出てきます。

今回は上位10人を紹介しましたが、そのほかにも多数の愛しいキャラクターがいますのでぜひ自身の推しキャラを見つけてみてください。このハイキューの人気キャラランキングを見ても、主人公が所属する烏野高校だけでなく、他の高校のキャラクターも人気が高く、ハイキューの作品全体としてのキャラクターの魅力が際立っていることがわかります。

まとめ

今回は大人気作品であるハイキューの人気キャラランキングや2024年に公開された映画や続編についても紹介していきました。ハイキューには多くの個性あふれるキャラクターが存在し、推しを決めるのが難しいですよね。最新映画は各動画配信サイトでも情報が公開されていますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

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