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「パイレーツオブカリビアン~最後の海賊~」はシリーズ最後にふさわしい壮大な終わり方

投稿日:2018年6月18日 更新日:

パイレーツオブカリビアン 最後の海賊

『パイレーツオブカリビアン~最後の海賊~』は、ジョニー・デップ主演の「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの最新作です。

シリーズ最高峰の映像で贈るジャック・スパロウの最後の冒険には終始ワクワクが止まりませんでした。

また、前作には出演していなかったオーランド・ブルーム演じるウィル・ターナーや、かつてのブラックパール号の乗組員たちも出てくるのでファンの方必見です。

 

船長ジャック・スパロウの最後の大冒険

今作のジャックの相手は、別名を海の死神として恐れられていた海賊を忌み嫌うスペイン海軍の軍人船長・サラザール。

サラザールは魔の三角地帯でジャックに嵌められ命を落としてしまいます。

しかし、長年の海賊全体とジャック・スパロウへの恨みを晴らすため、最凶の怪物として呪いにより蘇ります。

ジャックが生き残るには、サラザールより先に海に巣くう全ての呪いを破滅させる力を持つと言われる「ポセイドンの槍」を手にいれるしかありません。

かくして、ジャック最後の行き当たりばったり大冒険が幕を開けることとなります。

 

船長ジャックVS不死身チート海賊船

今作の見所はなんといっても笑ってしまうほどの能力をもつ、サラザール率いるサイレント・メアリー号の乗組員たちとジャックの鬼ごっこでしょう。

もはや船は風向きに関係なく早いのは当たり前で、サイレント・メアリー号本体が船一隻に食らいつくシーンは圧巻でした。

乗組員たちはジャックを海底はもちろん、海面も走って追いかけたり、死んだ鮫を甦らせ操り、食わせようとしたりと危機一髪の場面の連続でドキドキが止まりませんでした。

 

大好きだった船長ジャック・スパロウともう会えないと思うと悲しい

このシリーズは、毎回ジャックの自由を体現したかのような生き方と、決めるときには決めるという男らしさが魅力です。

新しい作品が公開される度に、心を踊らせています。

 

今回の作品でもそんなジャックの姿ももちろん見れましたし、ハラハラドキドキの展開には心臓が止まるかと思いました。

総じて、面白かった以外の言葉が見つからなかったです。

今回の「最後の海賊」で、トレイラーに「final adventure」という言葉があり、また内容も結末を見る限り最後だと痛感しています。

ただ、最後にふさわしい壮大な終わり方となっているので、ファンとしては大満足の結末です。

 

最後に

海賊の映画と言えば、パイレーツ・オブ・カリビアンとなるほど大ヒットしている作品です。

本来悪者であるはずの海賊に焦点をあて、その自由気ままな一生を描いています。

今、何かに不自由さを感じている人にはもってこいの作品だと言えるでしょう。

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