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ド迫力で描かれる自然の脅威…災害パニック映画おすすめ10選

投稿日:2018年6月12日 更新日:

災害パニック映画おすすめ10選

地震や津波などの自然災害をテーマにしたパニック映画は、ド派手な映像や手に汗握るストーリー、そして、災害に立ち向かっていく登場人物のドラマにハラハラドキドキさせられますよね。

今回は、そんな「災害パニック映画」の中から、厳選したおすすめ作品を10作紹介します!

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1.デイ・アフター・トゥモロー(2004年公開)

現代の地球に、ある日突然氷河期が迫ってくるパニック映画「デイ・アフター・トゥモロー」は、巨大竜巻から津波、さらには人間や建物まで氷漬けにしてしまう大寒波まで、様々な災害が人類を襲うパニック大作です。

監督は、ハリウッドでは「破壊王」という異名を持つパニック映画の帝王ローランド・エメリッヒ。ベテランならではの技術とセンスで、ド迫力の映像を見せてくれます。

大災害の中でバラバラだった家族が絆を取り戻していく、人間ドラマにも注目です。

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2.カリフォルニア・ダウン(2015年公開)

「カリフォルニア・ダウン」は、その名の通りカリフォルニアなどの西海岸を巨大な地震が直撃するパニック映画です。

主人公はレスキュー隊員で、地震に巻き込まれた娘を救うため、被災地のど真ん中へと単身乗り込んでいきます。

大都市を木っ端みじんに破壊していく地震の恐ろしさと、そんな地震にも負けずパワフルにピンチを乗り越えていく主人公のたくましさが見どころです。

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3.イントゥ・ザ・ストーム(2014年公開)

アメリカを襲う竜巻の恐怖と、そんな竜巻の記録映像を収めようと奮闘する調査チームを描いた「イントゥ・ザ・ストーム」。

パニック映画としてはめずらしい、「POV」と呼ばれる主観映像で描かれる作品です。

登場人物たちの手持ちカメラで撮影されたという設定の映像は臨場感たっぷりで、まさに「イントゥ・ザ・ストーム(竜巻の中)」にいるような気分にさせられます。

車も家も、さらにはジャンボジェット機まで巻き上げていく竜巻の圧倒的な迫力に驚かされる作品です。

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4.2012(2009年公開)

マヤ文明の予言にもとづいて「2012年に地球は滅びる」という都市伝説が流行ったのを覚えていますか?

この「2012」は、そんな噂をもとに地球が滅びていく様を描いた、超大作パニック映画です。

巨大地震や火山の大噴火、津波など自然災害のオンパレードで、世界地図が塗り替わるほどの天変地異の映像は圧巻です。

パニック映画の中でも、トップクラスの迫力がある作品です。

監督は先に紹介した「デイ・アフター・トゥモロー」と同じ、ローランド・エメリッヒが務めています。

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5.インポッシブル(2013年公開)

「インポッシブル」は、スマトラ島沖地震による津波を題材にしたパニック映画です。

ヒューマンドラマとしての側面も強くなっていて、津波で離ればなれになった家族の絆、未曽有の大災害の中でも助け合って生き延びようとする人々の姿が描かれます。

まるで本物の災害映像を見ているような津波シーンは、見ていて思わずゾッとしてしまうほどの恐ろしさです。

街も人間もボロボロに破壊してしまう津波の描写は、派手さ重視のエンタメ映画の津波とは違った生々しいインパクトがあります。

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6. ジオストーム(2017年公開)

どんな災害でも事前に消滅させてしまう、ハイテク人工衛星システムが作られた近未来の地球が舞台の「ジオストーム」。

作中では、万能だったはずの衛星を何者かがハッキングし、逆に世界中にあらゆる大災害を引き起こしてしまうパニックが描かれます。

中東の砂漠地帯が突然凍りついたり、中国でコンクリートすら溶かすほどの熱が発生したりと、世界中でありとあらゆる災害が描かれる様はド迫力です。

ちなみに東京は、直径数メートルの雹の大軍が降りそそぎます。

 

7.ボルケーノ(1997年公開)

災害パニック映画の中でも「火山」をテーマにしたものは少な目ですが、この「ボルケーノ」はそんな火山パニック映画の代表的な作品です。

ロサンゼルスのど真ん中に火山が出現し、溶岩が街を飲み込んでいくシーンは圧巻です。

ゆっくりじわじわと近づいてあらゆるものを溶かしていくマグマは、竜巻や津波といった災害とはまた違った恐ろしさがあります。

主演は日本でもCMでおなじみの、トミー・リー・ジョーンズが務めています。

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8.TSUNAMI -ツナミ-(2010年公開)

ストレートなタイトルが印象的な韓国産パニックムービー「TSUNAMI -ツナミ-」

コミカルな人間ドラマが中心の前半から一転、後半1時間では怒涛のように津波が押し寄せて、釜山の港町が完膚なきまでに破壊されます。

普通の津波を超越した「メガ津波」の映像は、ハリウッド映画にも引けをとらない大迫力です。

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9.ディープ・インパクト(1998年公開)

1998年公開の「ディープ・インパクト」は、直撃コースの彗星が迫ってきている世界で危機に直面する政府から一般市民の人々まで、さまざまな登場人物がくり広げる人間模様を描いた映画です。

災害パニック映画としては珍しく、派手な災害シーンよりも人間ドラマをメインにした異色作となっています。

「もうすぐ地球滅亡の危機がやってくる」と分かった世界で人々が何を思って、残りの時間をどう過ごすのか。

そんなストーリーがじっくりと描かれてからの、終盤に訪れる絶望的な彗星落下シーンは圧巻です。

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10.ザ・コア(2003年公開)

「ザ・コア」は、「自転が止まりかけて天変地異が起こりはじめた地球を救うため、地球の中心部まで特殊な乗り物で向かって核爆弾で地球の核(コア)を再び活性化させる」という、珍しい題材のパニック映画です。

地上では地球の自転異常によるド派手な大災害が起こる一方、主人公たちが地球の核を目指す過程では、未知の景色の中でくり広げられるサバイバルにハラハラドキドキさせられます。

あまりにも科学的考証に粗が多すぎて「NASAがあきれた」という逸話をもつほどの作品ですが、頭を空っぽにして楽しむにはぴったりの、ド迫力のエンタメパニック大作です。

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最後に

数多くあるパニック映画の中で、10作品をご紹介しました。

一口に「災害パニック映画」といっても、地震や津波、火山噴火まで、色々なジャンルがありますね。

災害の原因やパニックシーンの見せ方、ストーリーにもそれぞれの作品の個性があって、どの作品も手に汗握ってハラハラしたり、災害に立ち向かう人々に感動したりと、観る人をさまざまな角度から楽しませてくれます

ド迫力の映像を観たいとき、映画で災害の恐さを体験したいときは、ぜひ今回紹介した災害パニック映画を手に取ってみてください!

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高栁晨太郎

高栁晨太郎

映画と音楽が好きなWebライターです。 主に洋画のアクション、SF、パニック、ホラーなんかを中心に観ています。 ブログもやってます→怠惰ウォンテッド( http://www.taida-wanted.com/) Twitterはこちら→ https://twitter.com/ashita_movie

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